AVIDリーダーお問い合わせ急増中!!

毎年年度末が近づくと多くの自治体さまや空港、競馬場や警察署さまからマイクロチップのリーダーについて価格やスペックなどの問い合わせとお見積り依頼をいただきます。 今年はいよいよ改正動物愛護法の施行となりますので、例年とは比較にならないほどのお問い合わせ、お見積り依頼を頂戴しております。

そこで、アメリカAVID社のリーダーご紹介です。

AVID社には3種類の異なる形状のリーダーがあり、様々な現場で使われています。

ハンディタイプの「ミニトラッカー」は、

 警視庁管轄の全ての警察署で採用されています。

  ○日本国内で販売されているマイクロチップのほぼ100%はISO規格ですが、世界には様々な規格の動物用マイクロチップがあり、AVID社製のマイクロチップリーダーはISO規格は勿論、AVIDオリジナル規格、FECAVA規格ならびにTROVAN規格のマイクロチップを読み取れます。 海外からペットを連れてこられる方も少なくない今日の状況では警察署などではAVID社製マイクロチップリーダーが多く採用されています。

 

水槽やケージの中にリーダーの先端部分だけを入れて使える「棒状リーダー」は、

 観賞魚や亀などの水生生物は勿論、噛まれてしまう可能性の高い危険動物や保護犬などを扱う動物保護施設等で多く使われています。

 

読取距離が長い「パワートラッカー」は、

 全国の空港、港湾の動物検疫所、JRAトレーニングセンター、全国の地方競馬場で広く採用されています。

 競走馬にはISO規格のマイクロチップが注入されています。 1日に数十から数百頭を検査する競馬場では読み取り距離が長く、防水防塵性が高い「パワートラッカー」が採用されています。

 

こちらは余談ですが、『10年前に購入した「パワートラッカー」のバッテリーが最近よく充電できないみたいで、そろそろ「パワートラッカー」本体の買い替えを考えているので見積りをお願いします。』というお問い合わせも増えています。 バッテリーや充電器だけの交換も勿論できますし、修理をしながら長年お使いいただいているお客様も少なくありません。