12mmのんかあに無限の可能性を秘めたマイクロチップ。あなたのかけがえのないパートナーを護ります。

マイクロチップ(MC)って何ですか?

微細なカプセルとでも表現できる、動物の皮下に装着する個体認識の道具です。大きさは米粒よりも細長く11mm〜12mm前後で、直径は約2mmです。カプセルの中には記憶装置があり、世界に1つしかない番号で登録された飼い主がわかるわけです。

マイクロチップ(MC)をするときには痛みは感じますか?鎮静剤を使用するのですか?

通常の予防接種の際の痛みとほぼ同じか少し感じる程度です。通常、鎮静剤や麻酔などは使用しませんが、なんらかの手術で麻酔を行っている際ならば、当然痛みはまったく感じません。
まれに獣医師の判断や飼い主の希望によって麻酔をした上で装着する場合もあります。

マイクロチップ(MC)の中身はどうなっているのですか?

IC(電子回路)、コンデンサー、電磁コイル(アンテナの役目)で構成され、生物学的適応ガラスのカプセルに入っています。
マイクロチップは電源の必要がなく、読み取り機(リーダー)を近づけると自動的に反応します。

マイクロチップの装着の費用はいくらぐらいかかるのですか?

動物病院などにより異なりますが、おおよそ3500〜5500円程度です。

マイクロチップ(MC)が原因で、アレルギーその他の、副反応が起ることはありますか?

犬猫では、現在のところマイクロチップが原因でアレルギーが起きたという確かな報告は出ていません。マイクロチップは生物的適合性物質でつくられているので、アレルギー反応が起きることは非常にまれと考えられています。

マイクロチップ(MC)の寿命ってありますか?有効期間はどのくらいですか?

25〜30年は作動するように作られています。犬猫の場合は、一度装着すると生涯の認識が可能です。

マイクロチップ(MC)できる年齢はいつからですか?最も若い年齢は?

犬猫の場合、予防接種に動物病院へ行く時期である、1ヶ月半〜2ヶ月頃が目安ですが、生後1ヶ月もあれば、打ち込みの時期として問題はまったくありません。犬の場合は生後2週間でも行えますが、猫の場合は1ヶ月まで待った方が無難です。

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